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      <title>石垣島へ♪</title>
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      <description>石垣島。憧れの常夏の楽園でもある石垣島は意外に詳しく知る人が少ない穴場スポットです。このサイトでは石垣島の名産や観光スポット等の情報を紹介します。石垣島への想いを馳せましょう！</description>
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      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>石垣島が抱える深刻な問題</title>
         <description><![CDATA[近年、沖縄各地のさんご礁は、オニヒトデが原因で食害されたり赤土流出でさんご礁が深刻な被害を受け、絶滅に瀕しています。
しかし、不幸中の幸いといいましょうか、いまのところ白保サンゴ礁はオニヒトデが原因の食害から免れています。
白保サンゴ礁は、世界的にみても比較的に生態系の整っている数少ないサンゴ礁といわれています。
2007年8月1日、石垣島は西表国立公園に編入され、西表石垣国立公園という名称に変更されましたが、そのときに石垣島の白保さんご礁地区は海中公園地区に指定されました。
そして、石垣島に新空港建設計画が立案されたことがきっかけで新空港が環境に与える深刻な影響の問題が浮き彫りになりました。
そもそもの発端は、1979年に白保海上案という名称で、白保地区の沖合に海上空港を建設する予定で新石垣空港の建設計画が発表されましたが、人々に白保サンゴ礁の重要性を再認識させるべく民間団体などで大きな反対運動を引き起こしました。
そのため、1989年に建設案は撤回されました。その後、カラ岳陸上案という白保地区の北部にあるカラ岳付近で空港を建設する建設案が打ち出され、合意のもと2006年10月に新空港の着工がスタートし、現在も進行中でやがて2012年度末には新しい空港が開港する予定です。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10石垣島情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 20:12:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>石垣島の白保サンゴ礁</title>
         <description><![CDATA[八重山諸島の中心的な島である石垣島は、青い空と美しい自然に囲まれており、毎年、特に冬の寒い季節になりますと日本全国から人々が集まってきています。
石垣島の最大の特色といえば、やはりさんご礁といえるでしょう。
さんご礁のなかでも、とりわけ石垣島の白保サンゴ礁の美しさは有名で、白保サンゴ礁を見るために日本中から愛好者が集まってきています。
また、石垣島の東部の石垣市にある白保地区の海岸沿いには、南北約10km、最大幅約1kmと長い海岸線に沿った裾礁が広がっています。
石垣島の白保サンゴ礁は、世界でも最大規模のさんご礁といわれており、北半球のなかでも最大級だといわれ大規模のアオサンゴの群落が広がっています。
また、石垣島には巨大なハマサンゴの群落・マイクロアトール・ユビエダハマサンゴの群落が点々と分布しています。
石垣島には現在、30属70種以上の造礁サンゴが生息しているといわれており、世界的にみても希少価値がありしっかり保護していかなければなりません。



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         <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 20:09:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オニイトマキエイのマンタ</title>
         <description><![CDATA[通称オニイトマキエイのマンタは、春から秋にかけて基本的に海にさえもぐれば見られる海底生物です。
大きな風呂敷を広げたような感じで悠々と海のなかを泳ぐマンタの姿を見ようと、春から秋にかけて日本中からこの川平エリアにダイバーが殺到するくらい人気があり、まさにダイバーの憧れであり実際のマンタは実に優雅で美しく、思わずため息が出るほどの姿で人々を魅了しています。
最後になりましたが、北部エリアがあります。
このエリアはなぜかダイバーの姿をあまり見かけることがなく、海も静かで荒れることがほとんどないほどです。
そのため、のんびり静かな場所でもぐりたい人にはピッタリのエリアだといえます。
このごろの海の行楽の流行のひとつとして、洞窟潜水があげられます。
これは何かといいますと、ただもぐるだけでなくダイバーの装備を身に付けて洞窟や泉・地底湖で潜水、つまりダイビングをすることです。
これも洞窟探検の違った楽しみ方のひとつですので、石垣島を訪れる機会がありましたらぜひチャレンジしてみてください。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30石垣島名物</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 20:30:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>石垣島のダイビングスポット</title>
         <description><![CDATA[八重山諸島の中心となっている石垣島は、日本でも有数な観光地です。
石垣島は温暖な気候と、美しい海と大自然に囲まれています。
石垣島は、知る人ぞ知るダイビングスポットで一年を通じてダイバーの絶えないダイビングに絶好の場所です。
石垣島の主要ダイビングエリアは三ヶ所で、市街エリア・川平エリア・北部エリアに分かれています。
この三つのエリアはそれぞれ違った雰囲気を持つため、お気に入りのエリアでお気に入りのスポットを見つけるのも楽しみの一つだといえます。
市街エリアは、どちらかというと地元のダイバーたちに人気があります。
エリアの名前からもおわかりのように、市街地から近く繁華街から交通の便がよいという利点を生かして、毎日のようにアフターファイブのダイビングを楽しむ地元の人もいるそうです。
市街エリアの場所はといいますと、竹富島周辺や大崎地区周辺などが比較的に人気があるそうです。
そして、川平エリアは、川平石崎マンタスクランブルが有名です。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20石垣島観光スポット</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 20:06:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>西表石垣国立公園</title>
         <description><![CDATA[石垣島には地名からとった動植物の名称も沢山あります。
たとえば、代表的なものとして脊椎動物のイシガキトカゲやイシガキカエルウオ・イシガキヒヨドリがそうです。
そして、昆虫類にはイシガキトゲウスバカミキリやイシガキニイニイがあります。
また、無脊椎動物にはイシガキヌマエビなどがあります。
植物にはイシガキスミレや、イシガキキヌラン、イシガキタキミシダなどがあります。
2007年8月1日、石垣島の面積の約3割にあたる約7000haが西表国立公園に編入され、西表石垣国立公園という新しい名称がつきました。
そして、新空港問題などを抱えていると同時に、サンゴ礁の生息地として有名な白保地区も海中公園地区に名称を変更しました。
この海中公園の面積は国内で最大級だといわれています。
そして、宮良川の河口には国内で最も面積の大きいマングローブの林があります。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10石垣島情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 20:46:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>石垣島の自然</title>
         <description><![CDATA[八重山諸島の交通と経済の中心である石垣島は、マングローブの林などの大自然に恵まれている一方で、ほかの離島と比べて古くから開発が進んでいます。
石垣島にはマングローブの林がありますが、森林の面積が占める割合はそれほど多くはありません。
石垣島は地形的に北部に山が集まり、南部に海岸があります。
石垣島には隣接している西表島とほぼ同じような希少生物がたくさん生息しており、西表島と共通の動植物の固有種が多いです。
しかし、イリオモテヤマネコという西表島でのみ発見されている野生ネコなどのように、その地方にしかない動植物もあります。
石垣島の北部の米原には天然記念物に指定されているノヤシ林というめずらしい林があります。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10石垣島情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 20:44:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>石垣島と戦争マラリア</title>
         <description><![CDATA[沖縄の八重山諸島では、琉球王国の時から気候のせいかマラリアがたびたび発生していたという記録が残っているほど、マラリアの発生率の高い地方で知られています。
昔、沖縄の八重山諸島地域に強制移住させられた人のなかで、マラリアに罹患し集団感染で一度に多くの人が亡くなることも少なくなかっ
たようです。
沖縄の八重山諸島のなかでも、石垣島の北側にある裏石垣と西表島におけるマラリアの罹患率が非常に高く、第二次世界大戦の時、マラリアが多発していましたが、長いあいだ続けられてきたマラリアの根絶運動が効果をあげて、いまではマラリアが発生しなくなっています。第二次世界大戦の時、沖縄本島を中心に沖縄地方でも激しい戦闘が繰り広げられましたが、そのなかで八重山諸島では陸での戦闘は行われなかったとはいえ、空襲や艦砲による射撃はたびたび起こりました。
戦闘が繰り広げられているあいだに、多くの住民は疎開に行かされました。
その疎開の行き先がマラリアの流行していた地域だったので、大勢の人が疎開先でマラリアを患いマラリアが原因で死者もたくさん出ました。



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         <link>http://www.travel-vision-jp.net/10/post_42.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10石垣島情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 20:07:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>波照間島</title>
         <description><![CDATA[石垣島は沖縄県の八重山諸島にあり、むかしからマラリアがたびたび発生していたそうです。
よく戦争のときにマラリアが大量発生すると耳にすることはあっても、いまでは実際にマラリア患者に会う機会というのはあまりないのですが、第二次世界大戦の時に、沖縄は日本のほかの地方と同じように強制疎開が行われ、そのときにマラリアに罹患した人が多かったそうです。
その戦争時に発生したマラリアで多くの人々が亡くなり、石垣島のほか八重山諸島にある波照間島でも集団でマラリアに感染し、多くの人々が犠牲になったことで知られています。
八重山諸島にある波照間島は、北緯24度2分25秒、東経123度47分16秒に位置し、日本最南端のある村の群集のある有人島です。
波照間島は面積12.7km2、標高59.5mで、人口は約600人でこじんまりとした小さな島です。



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         <link>http://www.travel-vision-jp.net/10/post_41.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10石垣島情報</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 20:54:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>石垣島の環境保護</title>
         <description><![CDATA[石垣島は世界的に見ても非常に貴重な自然環境に恵まれています。
たとえば、ラムサール条約に登録されている湿地の「名蔵アンパル」や、吹通川のマングローブ林・於茂登岳のヤエヤマヤシ・カンヒザクラの自生地などがあげられます。
これらの地域を訪れますと、めったに見ることのできない珍しい植物相をみることができます。
そして、石垣島の周辺海域ではアオサンゴの群落が広がっており、これが海中公園地区に指定されているさんご礁の生息する白保海域と呼ばれているところです。
石垣島の海中公園地区には、平久保・米原・川平石崎・白保の四つのエリアが含まれています。
汚染がものすごいスピードで進むなかで、私たちはどのように地球上の貴重な資源を守っていけるのかが今後の大きな課題であり、石垣島のような希少価値のある大自然の環境をより明確な方針を打ち出して、一人一人が積極的に意識的に保護活動に参与していくことがとても大事です。
石垣島を訪れ、大自然を楽しむと同時に、環境保護についても考えてみましょう。



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         <link>http://www.travel-vision-jp.net/10/post_40.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10石垣島情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 20:33:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>西表石垣国立公園のさんご礁</title>
         <description><![CDATA[沖縄の西表島と石垣島、および周辺の島々とその海域を含む国立公園で西表石垣国立公園という有名な公園があります。
この西表石垣国立公園はもともと西表国立公園という名前でしたが、2007年8月1日にこの公園が石垣島の一部に編入することになり、それからは「西表石垣国立公園」と名称を変更しました。
西表石垣国立公園は石垣島に編入されてから拡張され、いまでは面積が陸域20,569ヘクタール、海域約46,600ヘクタールに拡大されました。
そのなかでも、海中公園の面積が約1,100ヘクタールと広大な面積を占めています。
西表石垣国立公園の海中公園は面積からすると、日本国内でも最大級のものだといえます。
西表石垣国立公園は、西表島・石垣島の二島を含み、石垣島と西表島との間にあるさんご礁の海域も公園に含まれています。
このさんご礁の含まれている地区は、「石西礁湖」と呼ばれているところで、その石西礁湖の海域に浮かぶさんご礁の島々として、黒島・竹富島・小浜島・新城島・西表島・神島などが含まれています。



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         <link>http://www.travel-vision-jp.net/10/post_39.html</link>
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         <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 20:51:33 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ラムサール条約とは</title>
         <description><![CDATA[名蔵アンパルはラムサール条約に基づき、国際的に重要な湿地として認められ保護を有する湿地に登録されています。
ラムサール条約に基づいて登録されている各締約国は、湿地を適正に利用していきながら湿地を最大限に保全していくために計画を行い、実施をしていくのです。
それでは、日本では具体的にどういったことに取り組んでいるのかといいますとまずは、該当湿地などを鳥獣保護区特別保護地区に指定します。
そのなかに石垣島の名蔵アンパルが含まれているわけですが、地区を指定してから同地区内の鳥獣の捕獲や植物の採取・埋立てなど、あらゆる人為的な開発を取り除き、さらにさまざまな保護対策を企画していきます。
1980年以降、ラムサール条約の締結国は、定期的に会議を開き、互いの進行状況を報告し討議を続けています。
2005年現在では、締結国が147国にのぼり、登録された湿地は1,524ヶ所にのぼります。
2005年11月8日に開かれた第9回締約国会議において、さらに保護すべき湿地の追加登録が発表されています。
日本はこの時、さらに湿地保護地の追加登録を多く行っており、13ヶ所から20ヶ所を追加して、合計で33ヶ所を登録するようになりました。
ちなみに、日本がラムサール条約の締約国に加入したのは1980年で、そのときの候補湿地は釧路湿原です。
保護指定されている石垣島の名蔵アンパル湿地には、マングローブの林があるほか干潟があり、さまざまな生物が生息し地域固有の生物も豊富で多様です。
この名蔵アンパル湿地は、水鳥が越冬地に渡るための中継地として非常に重要な場所ですので、この地域の湿地保護は生態系を守っていく大切な事業ですので、石垣島を訪れるチャンスがありましたらぜひ名蔵アンパルを訪れて、環境保護についてじっくり考える機会を作りましょう。



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         <link>http://www.travel-vision-jp.net/10/post_38.html</link>
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         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 20:27:33 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>石垣島の名蔵アンパル</title>
         <description><![CDATA[石垣島にある大きな河川といえば、宮良河を浮かぶ人が多いでしょう。
この宮良河の河口域にはマングローブの林があたり一面に広がっています。
この宮良河のマングローブの自生地は、国内最大級のマングローブの林だといわれているほど広大な面積を有しています。
その西部にある名蔵アンパルは、2005年にラムサール条約に基づき、国際的に重要な湿地として認められ保護を有する湿地に登録されています。
ここで少しラムサール条約ついての補足説明をしますと、ラムサール条約というのは1971年に制定し、1975年に発効された国際条約のひとつで、主に湿原の保存に関わる条約です。
ラムサール条約の発足目的は、水鳥を食物連鎖の頂点としその水鳥の貴重な生息地である湿地の生態系を守ることにあります。
日本語の正式名称は、「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」と呼ばれています。
通称の「ラムサール条約」は、この国際会議が初めて開かれたイランの都市であるラムサールにちなんで使われている名称です。
ラムサール条約の段取りとしては、まずは各締約国が水鳥の生息にとって重要だと思われる湿地を各自で指定していきます。
この場合、最低限でも一ヶ所の登録が必要で、これは締約国の義務だといわれています。
それから指定された湿地を国際条約の事務局に報告し登録リストに登録をします。
各締約国は、それぞれ指定された湿地を適正に利用していきながら、かつ湿地を最大限に保全していくためにさまざまな計画を行い、実施をしていくのです。



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         <link>http://www.travel-vision-jp.net/10/post_37.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10石垣島情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 20:04:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>竹富島について</title>
         <description><![CDATA[竹富島は日本の最も南に位置している小さな離島で、北緯24度15分、東経124度30分に位置しており、2005年6月現在の人口は約342人、戸数は約172戸、周囲9.12km、面積5.42平方キロメートルという実にこじんまりとした島です。
竹富島の特徴として、中央部に現地の人々の集落が広がっており、地元の建造物は非常にユニークでいわば木造赤瓦の民家が多く、道路には白砂を敷詰められています。
これは沖縄の古くからの建築様式でありますので、アーキテクチュラルな建物を求めて沖縄にやってくる人にはぜひとも散策して新たな発見をしていただきたいものです。
このユニークな建築様式のほか、竹富島にはまだまだほかの魅力もあります。
たとえば、竹富島にはまだまだ古くからの信仰が続いておりますので、竹富島ならではの伝統行事をねらって足を運ぶとよいかもしれません。
ちなみに、竹富島の「竹富」というのは近代の当て字であり、明治中ごろまでは「武富」と書く人が多かったそうです。
竹富島を地元の人は「テードゥン」、あるいは「タキドゥン」と呼んだりしていました。
美しい大自然に囲まれた竹富島は、映画の撮影にもしばしば使われています。
たとえば、「ニライカナイからの手紙」・「星砂の島、私の島」などが代表的で、影像的にも非常に美しい作品ですので機会がありましたらぜひご覧ください。
竹富島へのアクセス方法ですが、八重山の観光フェリーを利用すると便利です。
このフェリーは、石垣港の離島ターミナルから出ています。
石垣島からは所要時間が10分程度で、朝から夕方まで30分おきに船が出ています。
そのほかにも、貨客船つまりカーフェリーが週に2便ほど就航していますので、お出かけになる前に時間などをチェックしてみましょう。



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         <link>http://www.travel-vision-jp.net/10/post_36.html</link>
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         <pubDate>Sat, 12 Jul 2008 20:01:35 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>石垣島から竹富島へ</title>
         <description><![CDATA[石垣島といえば、ダイビングがとてもポピュラーなスポーツで日本全国からダイバーたちが集う地域だといわれています。
石垣島の地元の人はもちろん、近隣の島々でもダイビングは一つの行楽として多くの人々に親しまれています。
そのなかでも、とりわけ人気のあるエリアとして竹富島があげられます。
石垣島でダイビングを楽しむついでに、竹富島周辺の観光スポットも訪れてみてはいかがでしょうか。
竹富島は、エキゾチックな南国特有の魅力に溢れておりきっと旅の疲れを癒してくれるに違いありません。
竹富島は、沖縄の八重山諸島に位置しており住所でいえば、沖縄県八重山郡竹富町ですが、八重山諸島といえばその中心となる地域が石垣島になります。
石垣島から竹富島までの距離はさほど遠くはないです。
島と島のあいだの距離は、約6kmで高速船をご利用の場合ですと、約10分程で石垣島から竹富島に到着します。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20石垣島観光スポット</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 20:28:22 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>姉妹の神々</title>
         <description><![CDATA[首里の弁ヶ岳・於茂登岳・久米島の三ヶ所に宿る三つの神は、合わせて姉妹の神々とされています。
その三姉妹の神のうち、二番目の神が於茂登岳の神でもともとは妹の神と同じく久米島を宿っていたそうですが、自分の山が妹の山よりも低いのに対して不満を感じて八重山に移り、於茂登岳に転居したのだといわれています。
この於茂登岳の神が石垣島にやってきてから、自然とこの島の守護神となったそうです。
また、オヤケアカハチの乱が蜂起した弘治13年(1500年)のとき、一番末の妹の久米島の神は琉球王国の軍とともに戦いに挑み、於茂登岳の神を動かすよう神託をしたといわれています。
於茂登岳は、信仰の山としても広く親しまれていますので、石垣島を訪れる機会がありましたらぜひ沖縄の神々に触れて、沖縄独自の神信仰について考えてみましょう。
沖縄の神々しい山を見ていると、思わず伝説や神話の世界に吸い込まれてしまいそうな気分になるほど美しいうえ何かのご利益を蒙ることあるかもしれません。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10石垣島情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 20:09:59 +0900</pubDate>
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