石垣島スクーター遊々記を読んでみた。う~むと納得しきりである。
なんといっても、著者青井 志津の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐい石垣島スクーター遊々記に引っ張られているという感じか?石垣島スクーター遊々記に類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
石垣島スクーター遊々記は評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者の青井 志津はそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。
石垣島スクーター遊々記を読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。
試しにまた別な友人にも石垣島スクーター遊々記を貸してみようと思う。
さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。
硬い、でも等身大の島ライフ
石垣島に行こうと思い立って手にとった一冊。
筆者は持病の関係から、91年より石垣島でのひとり暮らしをはじめる。次第に石
垣島の島が持つエネルギー、そこに住む人が持つパワーを吸収し、持ち前の好奇心
も手伝って、コミュニティにどんどん参加していく。
登場する人や境遇は読んでいて必ずしも楽しいものばかりではない。
が、これが等身大なのだと認識する。
もう少しハッピーな語り口だと読んでるこちらもハッピーなんだけどな。

