ウチの父が昔よく読んでいた「白井 祥平」。当時は、こんなの何が面白いんだろうと思っていた。なかでも父が特に気に入っていたのが「石垣島」というやつだったと記憶している。
今日、僕も試しに「石垣島」を読んでみた。すると、父があれだけ「石垣島」に夢中だったワケが少しだけわかったような気がする。
ここんとこ風が強い日が続いている。
来週末、寝台列車にでも乗って1人で小旅行に出かけようか。
僕はクローゼットの中のボストンバッグを引っ張り出した。
石垣島
石垣島を旅してから、どうしても石垣の写真集みたいなものが欲しく、でもなく、たどり着いたのがこれでした。石垣の魚や植物がメインの本ですが、三分の一くらいが島の歴史や観光についても触れているので納得です。石垣島の入門書としてはいいかもしれません。

