石垣島唐人墓事件―琉球の苦悩を読んでみた。う~むと納得しきりである。
なんといっても、著者田島 信洋の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐい石垣島唐人墓事件―琉球の苦悩に引っ張られているという感じか?石垣島唐人墓事件―琉球の苦悩に類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
石垣島唐人墓事件―琉球の苦悩は評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者の田島 信洋はそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。
石垣島唐人墓事件―琉球の苦悩を読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。
試しにまた別な友人にも石垣島唐人墓事件―琉球の苦悩を貸してみようと思う。
さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。

