たまには実家に帰って両親に顔を見せてやろうかと思う。しかし、田舎というのは超退屈なのだ。本の2~3冊は持ってかないと間が持たない。今回の帰省では「沖縄楽島2007-Vol.01」を旅の友とすることにした。
JR上野駅から宇都宮線に乗る。幸い、上野発の列車なので席は座り放題だ。さっそく「沖縄楽島2007-Vol.01」を取り出し、本の中に没入するが、馬鹿な子供が私の周囲で嬌声をあげている。いや、嬌声などという生やさしいものではない。
ここは動物園か?と言いたくなるほどの野放しぶりだ。親が見ていない隙に「沖縄楽島2007-Vol.01」の表紙の角で奴らの眉間を思いっきりヒットしてやった。
全域に旅行する人向け
本島に旅行するので購入したのですが
半分位は宮古島や石垣島など離島の情報でした。
逆に、昨年離島に行った時に欲しかった本です。
本島も那覇中心で私が行く所の情報はあまりなく、
沖縄全域を旅行するには良いのではと思います。
創刊号で750店舗の掲載店は役に立ちました。
この価格に後押しされて購入しました。
沖縄旅行には欠かすことの出来ない情報がいっぱいでした。
「どこに行った方がいいとか」じゃなくて、「行くところは自分で決める」的な
情報がマンネリ化していた沖縄旅行を変えてくれました。
次号も楽しみです。

