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泡盛の原料

沖縄の特産品である「泡盛」。
当然、石垣島でも「泡盛」は自慢のお土産として扱われています。
その、泡盛の原料には「インディカ米」とよばれるお米を使用しています。
この原料のインディカ米は、主にタイの砕米を使っています。
泡盛は、ウィスキーやブランデーなどの蒸留酒などと同じように、貯蔵するほど熟成していきます。
したがって、3年以上貯蔵した泡盛を古酒(クース)と呼ばれています。
泡盛は沖縄のほか、戦前には鹿児島県奄美地方でも作られていたそうです。
しかし、いまは鹿児島県奄美地方で製造中止となり沖縄だけの特産品になりました。
そして、いまでは沖縄で作られた泡盛に、本場泡盛・琉球泡盛などのトレードマークが付くようになり、一目で沖縄の泡盛だとわかるようになっています。
近年のヘルシーブームの影響で、泡盛の知名度はさらにアップしました。
泡盛自体のヘルシー効力はもちろんのこと、泡盛を製造するときにできる副産物のもろみ・・・つまり酒粕を加工してつくったもろみ酢なども注目され、人気を集めています。
石垣島には泡盛の専門店がありますので、ぜひ立ち寄って泡盛のお土産を入手しましょう。

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