石垣島では天文台の施設が整っていて突発天体現象などもすぐに観測することができるのです。
そして、2007年11月現在、月周回衛星「かぐや」による月の探査の研究が着々と進んでいます。
その月周回探査機「かぐや」の位置を確認したりする観測の仕事が夜中の石垣島天文台で行われているというわけなのです。
石垣島天文台にある天体撮影のできる望遠鏡は、「むりかぶし」と呼ばれている105cmの光学赤外反射望遠鏡です。
「むりかぶし」は沖縄の方言で、「群星」(星の群れ)という意味でつまり「すばる」ということなのです。
石垣島天文台の住所は、郵便番号907-0024で、沖縄県石垣市新川(あらかわ)1024-1に位置します。
石垣島天文台は、一般向けに公開されているため自由に見学ができます。
ただし、天体観察会に参加したい人はあらかじめ問い合わせをして、事前の申し込みが必要となります。
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天文台にある天体撮影ができる望遠鏡
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