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モスラ2 海底の大決戦のあらすじ

石垣島で撮影された『モスラ2 海底の大決戦』。
その物語のあらすじは、ある日沖縄でオニヒトデのようなナゾの海底生物が出現したという話です。
そのオニヒトデのようなナゾの海底生物は毒を持っておりある日、漁業を営んでいた漁師をめがけてそのナゾの海底生物が毒液を吐いたのが始まりで、瞬く間に日本全土にその毒素が広がったとのです。
このナゾの生物というのは、どうやら瀬戸内海から九州までの地域に伝わる伝説中の怪獣ダガーラ(陀河亜羅)で、世を混乱に陥れる存在として、凶悪の怪獣の復活をほのめかす生物だったのです。
そして、そのダガーラという怪獣は沖縄の聖地であるニライカナイにおける古代文明のなかで、環境汚染による生態系を浄化するために毒を浄化してバクテリアで合成された怪獣だというシナリオですが、海洋の汚染があまりにもひどく、毒素を大量に摂取したせいでベーレムという小生物を生み出し、逆に汚染をさらに深刻なものにし怪獣は暴走した挙句の果て、ニライカナイ文明を滅亡させてしまったそうです。
そのときに、異星人のエリアス姉妹が地球が危機に瀕していることを素早く察知して地球を救うためにやってきたその先が、沖縄の石垣島でした。
映画のなかで、エリアス姉妹が上陸した石垣島には、ニライカナイ文明の世界からやってきた小生物のゴーゴがあちらこちらで見かけることができましたが、その小生物ゴーゴのしっぽを使って作られたアクセサリーのリングを見て、本土のある密猟者は秘密の宝が隠されていることがわかり、石垣島にやってきました。
このようにして、石垣島には異星人のエリアス姉妹と、本土からの密猟者が同時にやってきてエリアス姉妹には小生物ゴーゴを保護すべく現れた少女たちが、密猟者には黒い妖精のベルベラがいっしょになって、対立しながらそれぞれの目的に向けて海へと向かうのです。

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