石垣島には地名からとった動植物の名称も沢山あります。
たとえば、代表的なものとして脊椎動物のイシガキトカゲやイシガキカエルウオ・イシガキヒヨドリがそうです。
そして、昆虫類にはイシガキトゲウスバカミキリやイシガキニイニイがあります。
また、無脊椎動物にはイシガキヌマエビなどがあります。
植物にはイシガキスミレや、イシガキキヌラン、イシガキタキミシダなどがあります。
2007年8月1日、石垣島の面積の約3割にあたる約7000haが西表国立公園に編入され、西表石垣国立公園という新しい名称がつきました。
そして、新空港問題などを抱えていると同時に、サンゴ礁の生息地として有名な白保地区も海中公園地区に名称を変更しました。
この海中公園の面積は国内で最大級だといわれています。
そして、宮良川の河口には国内で最も面積の大きいマングローブの林があります。
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西表石垣国立公園
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